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インターネットの歴史について

インターネットの歴史

インターネットの高速化

現在は光ファイバーを使いデジタル回線で利用することが多くなったインターネットですが、その昔は一般のアナログ回線を使用し、モデムを使用してデジタルデータをアナログに変換して送信していました。その為データの速度は非常に安定性が低く、また途切れることも多かったのです。しかし電話回線がデジタル回線に移行して効率化したのに合わせ、インターネットも高速化し、現在では光ファイバーを利用した高速伝送網になっています。光ファイバーの場合にはアナログ回線の様なロスがほとんどないので、安定した信号の伝達が可能になりました。

ネット速度

モデムはどこへ行ったのか

今や生活に欠かせないのがインターネットです。若い人の間では初めてのネット接続がスマートフォンという人も増えているようです。少し前までは接続にはLANケーブルが必須、ということもありました。現在は接続するためのケーブルは必要ありません。インターネットの前はパソコン通信でした。そして通信を行うためにはモデムというパーツが必要だったのです。ノートパソコンでもデスクトップパソコンでもモデムがなければネットワークに接続することが出来なかったのです。特徴なのは電話回線を利用するタイプが多かったということでしょう。パソコンで作成した内容を電話回線に通して相手方に伝える役割を持っていました。全くなくなってしまってはいませんが、日常生活では見かけることがないパーツです。

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